ラベル自動貼付機 VJ9550がIndexPro Award 2020 産業ICT・IoT部門賞を受賞しました!

ラベルの印字と貼付作業を1台で実行するラベル自動貼付機、VJ9550が有り難いことにIndexPro Award 2020 産業ICT・IoT部門賞をいただきました。

このラベル自動貼付機(プリンタ搭載ラベラーと呼ばれたりもします)、主に出荷用の段ボール箱やシュリンク包装が流れてくるラインに取り付けてお使いいただく装置です。食品業界から物流業界まで、幅広い業界からのお引き合いが増えてきました。IndexPro様、ありがとうございます!

今日はこのVJ9550を少しご紹介させてください。

従来製品と比較して消耗部品を約80%削減~ユーザー目線で考え抜いたシンプル設計~

一般的なラインに取り付けて使うタイプのラベル自動貼付機と比べてみると、見た目にも明らかにシンプルな設計です。

消耗部品が少ないと何がいいの?と思われるかもしれませんが、消耗部品が少ない=扱いが簡単なんです。

従来製品では部品が多い分、機械的な調整も頻繫に必要で、その度にラインを停止させてしまいます。

そして調整自体が結構面倒です…。

例えば、ラベル自動貼付機には印字に使用するインクリボンが消耗品としてありますが、このリボン交換も従来製品だと引っ掛けるところが多くて扱い慣れてない方だと時間がかかったりします。

一方のVJ9550は初めての方でも1分以内にインクリボンの交換ができるくらい簡単な設計になっています。

 

ラベル詰まり、貼り損じ、皺寄りなどのトラブルが少ない

詰まったラベルを取り除いて、ラベルのテンションを調整して…というメンテナンスが頻繁に起こると、作業者の方にとってもストレスですし、ライン停止の時間が長くなってしまいます。

従来のラベリングで多発していたラベル詰まり、貼り損じや皺が寄ってしまうなどのトラブルをVJ9550では大幅に削減することができました。これはラベルの配置を自動調整する機能が搭載されているためです。

自画自賛になってしまいますが、VJ9550は少ない部品で上手にラベルリボンのテンションや配置を自動調整しながら動いてくれます!

 

選べる4種の貼付方式

貼付方式は直接貼付方式(舐貼り)、上面貼り、前面貼り、角貼りの4種類からお選びいただけます。

百聞は一見に如かず!

海外の事例になりますが、カスタマイズを加えながら、様々な方法でラベリングに対応しておりますので、ぜひご覧ください。(10:17頃から実際にお使い頂いているお客様の事例を動画で紹介しています)

VJ9550の詳細スペックは以下のページでご確認頂けます。
https://www.videojet.co.jp/jp/homepage/products/case-coding-printers/print-and-apply-labeler-printers/videojet-9550.html